2016年05月31日

熱情―田中角栄をとりこにした芸者

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田中角栄の本、読んだ順番通りに載せています。
神楽坂の芸者、辻和子が書いた田中と共にした47年である。2男1女をもうける。
神楽坂近隣の芸者衆、芸子、置屋、花柳界が細かく描かれて、とっても良い勉強になります。
田中角栄という人は、普通の人の何倍も人生を生きた人だなあ。
総裁、闇将軍とまで呼ばれた政治家としての人生、本妻の家と子供、辻和子とその関連に子供たち、、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子とその子供。
posted by あたろう at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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