2016年09月28日

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年

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村上 春樹 久々に新本、読みました!
とっても良かったのですが、最後が何ともあっけなくというか、ハッピーエンドで終わるかどうかも分からない幕引きでした。最後に長い解説めいたところがあり、純文学はこれで良いのだと思いますが、東野圭吾を長らく読み、その後「田中角栄」を読んでいたせいか、なんか物足りない?
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2016年08月05日

この画像を表示 羊と鋼の森

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どことなく村上春樹に似た文体。純文学を愛する方には理解できるが(心地良いが)、そうでない方には何ナノって思うかな?楽しかったが後半、物足りない感じ!
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2016年08月01日

田中角栄 権力の源泉

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大下英治著 田中角栄の若いころから倒れて死ぬまでと、小佐野賢治のまさにカネと権力の闘争史
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2016年07月19日

決定版 私の田中角栄日記

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田中角栄の秘書であり、愛人であった佐藤昭子著。名著である!文章が上手い、読み易い。
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2016年07月14日

角栄のお庭番 朝賀昭

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田中角栄の秘書、朝賀昭と中澤雄大の共著でしょうか?
2013年12月発行。
金権政治とかロッキード事件での賄賂とか、様々なバッシングを受けて総理を辞任した天才政治家、田中角栄の真実がここにあり。今、真の政治家「角栄」の様な人物の登場を切に願う今日の日本を憂い、出版。
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2016年07月08日

今いる仲間で「最強のチーム」をつくる

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コミュニケーションと相互理解に尽きる。
筆者の考案したTDCの進め方が具体的に書かれている。
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2016年07月05日

昭 田中角栄と生きた女

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田中角栄の愛人であり秘書の佐藤昭の娘、佐藤あつ子が書いた本です。佐藤あつ子は田中角栄との間に出来た子ということだが、認知はされていない。2番目の夫の子になっている。子である筆者が夫婦の様に居る二人を見つめて育った、その目で見た佐藤昭を書いている。2014年9月発行、田中角栄の究極の私生活を暴露した著書。
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2016年06月27日

田中角栄の青春

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議員秘書を経験した著者「栗原直樹」の初の著作「田中角栄の青春」。2016年1月29日初版発行。
田中角栄が誕生してから昭和32年7月、39歳の若さで郵政大臣に初入閣した時までの実に詳細なデータで成り立っている。複数の過去の著書の異なっているところから真実を見極めようとしているところは、筆者の並々ならぬ思いが感じられる。ある程度、田中角栄に関する本を読んだ後、この本を読むことをお勧めする。
実に壮大なドラマを見ているようで、楽しいし勉強になる!日本の政治の内情も勉強できる、素晴らしい本です。
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2016年06月15日

オヤジとわたし

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函館生れ、早稲田大学卒、東京タイムズ社を経て田中角栄の秘書になった、早坂茂三による有名な一冊。
誰も知らない彼独自の知り得る角栄の姿も見事に再現した珠玉の一冊。勉強になります。
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2016年06月14日

田中角栄流「生き抜くための智恵」全伝授

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政治評論家、小林吉弥が書いたもの。
実にリーダーの為の教訓が一杯詰まった一冊!
田中角栄の実践したと思われる事がいっぱいで、この手の本は悪い所は書いてないので何処まで本当かも、実際は分からないが、これらを実践したリーダーを見習って生きていけば素晴らしい人間になれる。
まあ、天才でないと無理なところがいっぱいあるが・・・素晴らしい一冊。
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2016年06月01日

宰相・田中角栄と歩んだ女(ひと)

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田中角栄の秘書で子供まで生み、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子を主人公にした小説の様。
読み応えがあり、とっても面白く読めた!!お勧めです!
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2016年05月31日

田中角栄 - 戦後日本の悲しき自画像

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面白く、あっという間に読んでしまった。番記者が書いた新書です。
副題の「戦後日本の悲しき自画像」とあるが意味が分からない?
総理になってからずいぶん叩かれ、退陣後後半は、ロッキード事件やら派閥の事やらで苦労が絶えなかった事を言っているのか、病気で倒れてからは本家から出て自由に女性やその子の所には行けなくなった事を指しているのか。それとも、小学校しか出ていない者が立身出世をしたが、究極のところ家柄、学閥等が物を言うのか?等考えたが、「あとがき」を読み返してみた。
田中角栄は、日本の近代の泥濘のなかから這い上がった。・・・・・「利益還元政治」は見方を変えれば「社会民主主義」だった。・・・・それを新潟三区の選挙民は支持した。・・・・・カネという形で表現した。そして転落した。・・・・さらに権力に固執した。次第に狂気を帯びる・・・・角栄が去って二十年、角栄の取材メモをひっくり返していると、あの頃の政治の物狂おしい活気が蘇ってくる。・・・「昭和」とりわけ「戦後」の日本の復興と成長と転落をそこみ見る。いま、日本政治を見ると、・・・・田中角栄を通して、日本政治の苦悩の過程を見てもらい、・・・・真の民主主義を・・・・・・願っている。
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熱情―田中角栄をとりこにした芸者

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田中角栄の本、読んだ順番通りに載せています。
神楽坂の芸者、辻和子が書いた田中と共にした47年である。2男1女をもうける。
神楽坂近隣の芸者衆、芸子、置屋、花柳界が細かく描かれて、とっても良い勉強になります。
田中角栄という人は、普通の人の何倍も人生を生きた人だなあ。
総裁、闇将軍とまで呼ばれた政治家としての人生、本妻の家と子供、辻和子とその関連に子供たち、、「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子とその子供。
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田中角栄 100の言葉 ~日本人に贈る人生と仕事の心得

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田中角栄入門書!写真と名言集で子供でも読める!楽しい
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天才

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石原慎太郎が田中角栄の一人称で描いた小説風自伝もどき?
田中角栄の金権政治を真っ先に批判した石原に、まるで芥川賞の様な平易な短い、でもウイットに富んだものを書かせたのは、やはり幻冬舎の見城徹氏の成せる業でしょうか。
角栄を描いた本はどれもとっても面白い!まるで小説を読んでいる様だ!
これを皮切りに、田中角栄に関する本の多読が始まった!!
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2016年03月14日

ラプラスの魔女

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東野圭吾の新単行本。お勧めできない。
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2016年02月22日

遮光

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何とも奇妙な・・・こっちまで頭がおかしくなりそうな・・・ドキドキします!
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2016年02月18日

かたちだけの愛

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何とも読み易く、機知に富んだというか、深み含蓄のある小説だ!
え?以前「決壊」を読みかけて読み辛くて途中で読むのをやめてしまった筆者?
今また読めば快く読めるだろうか?
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2016年02月15日

人魚の眠る家

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東野圭吾の僕の好きそうな作品は殆ど読んでしまって、読みたい作品が無くなったので、単行本に手を出してしまった。東野圭吾らしい奇抜なアイデアだが最後のどんでん返し的なものはない。面白かったが何とも胸にずしんとくる内容で心がちょっと重くなった。
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眠れぬ真珠

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ずいぶん前に友人からもらった本で、未だに読んでなかった作品。
こういった恋愛小説は、評価は読者のその時の精神状態にかなりされるものだろうなと、思った。
前半、あまり乗り気がしないまま読み進んでいたが、後半から一気に没頭した。
今はその友人がくれたもう一冊の「かたちだけの愛」を読み始めた。こちらのほうが読みやすく初めから入り込める!
posted by あたろう at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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