2010年01月11日

テレビは見てはいけない 脱・奴隷の生き方

ISBN978-4-569-69993-6.gif たいへん面白い本だ! 但し、題名と中身が全く合致していない。というか、もっとハードな内容。 筆者も凄い人で、まあ、何処まで信じたらいいかという部分もあるが・・・ テレビ番組の作り方から見方に至るまで、具体的に解説があり、よーく考えさせられ、 為になります。 「ながら見のテレビは何の為にもならないから見ない方がいい、時間の無駄!」という本だと思っていたら全く違う!
posted by あたろう at 12:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お金とモノから解放されるイギリスの知恵

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この年(52歳)になり、そろそろ物事をじっくり考えるようになった気がする。あくせく金を貯めようとか、早く成功を勝ち取ろうとばかり走り続け、最近ふと立ち止まり、落ち着いてみると、先が見えた気がする。そんな時、ある美術館でこの本が目に入った。

イギリス人と日本の大衆の大きな違いは、一つにその歴史があり、教育があり、社会福祉制度の大きな違いがある。何ともしがたいこの違いがある。でもこの本を読んで、私の人生の考え方に少しの変化を与えてくれた。
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2009年01月29日

脳を活かす仕事術

脳の感覚系と運動系の調和を取るために、出力をする事。
膨大な強い味方の深層心理、無意識を引き出す為には、密接に繋がっている運動系の回路つまり無意識の簡単な行動をする、つまり身体を動かす事である。しかも思考を止めずに!

創造性は「経験×意欲+準備」で生まれる。
意欲の前頭葉と記憶・経験の側頭葉のキャッチボールで生まれる。
準備とは、日頃の問題意識。「行動する」「気付」「受け入れる」そして「没我の境地=実はフル回転の集中」が重要。
「ノイズ」や「揺らぎ」も大切、それをもプラスに変える力。
出会い、楽観主義、根拠なき自信。不安の無意識な部分は、言葉や名前を付けて意識化する。
脳のモードを切り替えて対処。「集中モード」「リラックスモード」「本気モード」「一人で仕事モード」「人に合って楽しむモード」
真のプロフェッショナルはマルチではなく「ダイナミックレンジが広い」、仕事のルールを自分で作れる。
リアルに触れる、道なき道に道を作る。

実に良い本であ〜る。atarou

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脳を活かす勉強法

人間は自分をどんどん高めていくことのできる生物である。
★うれしいこと
★やるべきこと
この2つが一致したらもっとも嬉しい。
劇的に成長できる。

筆者はドーパミンによる強化サイクルを回せと何度も訴える。
困難を自分の力で乗り切った時に最もドーパミンが出て、成長へと導くサイクルを作る事ができる。
人との関わりを重要視し、決して一人の自己満足で終わってしまう事では成長はない。
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2006年06月08日

決断力(羽生 善治 (著))

将棋、将棋界を通して第一人者が様々な面から多くの事を掘り下げた、たいへん興味深い本である。特にスポーツ選手や会社経営者にとって、有益と思われる事柄が多く、またそれを充分意識している。
特にタイトル戦にもなると「勝負には周りからの信用が大切・・・期待の風が後押し・・・」や、「実践には何倍もの学びがある・・・」といった実に含蓄がある事柄が多く書かれている。
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2006年05月14日

夢に日付を!〜夢実現の手帳術〜

ご存知、和民の社長渡邉美樹さんの夢実現のための手帳術。
この本の一節を私のこのブログのトップにも使わせて頂いています。
「人は、人として持って生まれた美しい資質を高めるために生まれてきたのである」
6本の柱「仕事」「家庭」「教育」「財産」「趣味」「健康」についてそれぞれ具体的な事柄、特に数字で示せる所は数字に、そして達成日を設定し、その為には具体的に日々何を今からやったらいいか。
この本の一番は、
「「緊急じゃないけど大切なこと」を、いかに継続して実施できるかが、成功のカギ」
「潜在意識は顕在意識よりも強いので、いかにそこに刷り込むか」
「もし計画通りにいかなかったらどんどん書き直せ」
と言う事だ!

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2006年04月07日

下流社会 新たな階層集団の出現

何とも現代は、上流と下流に大きく分かれ始めたとか・・・
少し前まで、日本は皆中流意識で持ちきりだったが、なぜに下流社会にあいなったのか?
政治、教育、法律・・様々な要因があると思うけれど、上中下の幅が大いに広がって、上と下に属する人がここの所とっても多くなった感は、やはりしますね。
何も収入や財産ばかりではなく、意識が違っている!
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2006年04月02日

容疑者Xの献身

4163238603.01._OU09_PE0_SCMZZZZZZZ_容疑者Xの献身 by東野 圭吾
いやあ、成程!!事件の設定がものすごく巧みで、それを思いついた所が凄いと言うか、全ての様な感がありますが、最後に私も「おおお〜!」と、思わず叫びました。そして少し数学を勉強してみたくもなる小説です。
小学校以来のミステリーを読みました。
純愛小説と、実用書ばかりの私でしたけれど、ミステリーを今になって読んで、なかなか面白いものだなあと思わせてくれました。本屋で、ここ数年のミステリー小説ベストセラーが載った本を買ってきました。
数年前のベスト2が、この前までテレビでやっていた、東野 圭吾の「白夜行」です。今度読みます。
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2006年03月31日

『東京タワー』オカンとボクと、時々、オトン

リリーフランキーのベストセラー。
一生懸命生きた、最後のオカンの臨終部分は、どんな今までの読み物より泣ける!こんなに、本を読んで泣いたことがあっただろうか?
こうゆうオカンは、今でも日本中いっぱいいるんだろうなあ〜!
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2006年03月19日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか? 身近な疑問からはじめる会計学 光文社新書

せっかく良い本を読んでも、時間が経つにつれてその感動は日々薄れていってしまいます。その感動をいつまでも持ち続け、人生の糧にしていく為に、いつでもチェックできる様にと、このブログを始めます。

今日読んだ本「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」

やさしい会計学の本というふれ込みですが、商売のヒントになる易しい読み物!
 1.今の資本を活用できる関連した新しい商売方法を・・・
 2.儲からなそうな商売の影には、実は儲かる実態の商売方法が存在する   ものだ。フムフム・・・

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